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トランプ大統領になる可能性!!最新情報!!ヒラリークリントンとの政策の違いは?

驚きの事態が進行中です。このままではドナルドトランプが大統領になる可能性が高いです。
もし、トランプが大統領になったらどうなるんでしょうか。
いやそもそもヒラリークリントンとの政策の違いはどこにあるのでしょうか。
少し見てみましょう。
その前にネットの反応を見てみましょう。

トランプ優勢? トランプ大統領誕生か?ヒラリークリントンとの政策の違いは?

これはやばい感じ?予想の斜め上の展開になりつつある米大統領選挙。
このままドナルド・トランプ氏が勝利してしまうのでしょうか。
どうせ別の国の選挙だろと思っている人達、その通りなんですが我が国にも影響がありそうです。
民主党候補のヒラリークリントン氏と共和党候補のドナルド・トランプ氏、両候補の政策のスタンスの違いはどう違うのでしょうか。
比較してみました。

前政権からの「継承」かそれとも「大転換」か?

投票前の世論調査ではドナルド・トランプ氏を上回っているヒラリークリントン氏。
政策としては、同じ民主党のオバマ大統領の政策を継承するものが基本になります。
具体的には、同盟重視、TPP反対(オバマ政権の承認は容認姿勢)、対テロ・イスラム国を念頭に置いた「敵」の打倒や、雇用の創出、銃規制強化、不法移民の市民権獲得を支持、賃金引き上げなどを掲げています。

ヒラリークリントン氏は7月28日夜、東部ペンシルベニア州衆フィラデルフィアで開かれた民主党全国大会で指名受諾演説に臨みました。
米主要政党で初の女性候補となったクリントン氏は演説で指名受諾を表明し、より自由、公正で強い米国実現のために「団結すればもっと強くなれる」と呼びかけました。

国家安全保障面では、イラクやアフガニスタン、フランスで頻発するテロとフロリダ州での銃乱射事件を例示、過激派組織「イスラム国」(IS)などを念頭に、「我々は覚悟を決めた敵に対処しており、打倒しなければならない」と決意表明しました。
経済政策の目標に、「全ての米国人がより良い生活ができる」ことを設定しました。
そのためには、機会・雇用の創出、賃金引き上げなどを「大統領としての主要任務」と位置付けています。

TPPに関してはオバマ政権下では推進してきた人とは思えない発言ですが、選挙対策なのかもしれません。
詳しくは選ばれてからでしょう。

「大転換」は起こるか?

対するドナルド・トランプ氏は、「米国第一主義」を掲げ、オバマ政権に不満を抱える人達からの支持を募っている。
具体的な政策としては、TPP離脱、銃規制強化に反対、オバマケアを撤廃、不法移民阻止、法人税の引き下げや相続税の廃止、パリ協定の阻止などを主張しています。

米共和党大統領候補の不動産王、ドナルド・トランプ氏は、11月8日、自動車産業の集積地、中西部デトロイトで演説し、法人税の最高税率を現行の35%から、15%に引き下げなど大規模減税を柱とする経済政策を発表しました。
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に関しても「自動車産業に更に大きな災難をもたらすとして離脱の意向を重ねて表明しました。

また、「グローバリズムではなく、アメリカニズムが私達の新たな信条となる」と語り、米国第一主義を基本として自由貿易協定を見直す考えを強調しました。

税制改革に関しては、法人税率の引き下げのほか、育児費用の全額税控除、所得税率を現在の7段階から、3段階に簡素化、相続税の廃止、などを主張しています。
演説で、トランプ氏は「レーガン元大統領による税制改革以来、最大の税制革命をもたらすことになる」と述べた。

また、「グローバリズムではなくアメリカニズムが私たちの新たな信条となる」と語り、米国第一主義を基本として自由貿易協定を見直す考えを強調しました。

まぁ正直、ドナルド・トランプ氏が大統領に選ばれる事について我々は準備不足だったことは否めないでしょう。
分かり易く言いますとドナルド・トランプ氏の場合、世界をどうするか、日本がどうなるかなんてことは関係なく、アメリカが第一であるとアメリカが中心であるということですね。
それは「政治」なんでしょうか?

トランプ大統領になる可能性!!最新情報!!ヒラリークリントンとの政策の違いは?

一覧にしてみてみると、実は、あまり変わらないのではないかと思っています。
日本はどうなると言う話がありますが、「日本」ではなく、「アメリカ」が心配ですね。
アメリカが超大国になったのは実質、第二次世界大戦後なのですが、彼はその「レガシー(遺産)」を潰してしまうかもしれない。
安全保障もそうですが、「今」だけを見ていると、分からない事があります。
アメリカのアジアに対する影響力が低下し、それだけではなく、アメリカ国内の分断に手を貸す可能性すらあります。
まぁ、面白いかもしれませんよ。

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