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不気味なピエロ問題でマクドナルドのドナルドが使用自粛。日本のドナルドはどうなる?

不気味なピエロ問題が意外なところに飛び火しています。
米ファーストフード大手マクドナルドは全米各地で「不気味なピエロ」が目撃され人々を恐怖に陥れていルモン台を受け、マクドナルドのマスコット「ロナルド・マクドナルド(Ronald McDonald)」日本名「ドナルド」が不気味なピエロとの混同を避けるために一部で使用を自粛することを明らかにしました。
今のところ日本では自粛は考えていないそうですが、これからの展開次第ではどうなるか分かりません。
この問題にたいし、ネットでの反応を見ながら考えていきます。

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不気味なピエロ問題でマクドナルドのドナルドが使用自粛。日本のドナルドはどうなる?

ネットでは「恐怖のピエロ」とか「不気味なピエロ」とかのキーワードで検索する事が出来ますが、実際には「クリーピー・クラウン(不気味なピエロ)」というのが、一番の本命という所でしょうか。
ネットの場合検索キーワードは命ですからね。全てのキーワードで検索してみるのがいいでしょう。
さて、そこで不気味なピエロ問題ですがどうやら都市部よりも日本で言うと郊外のような所か、少し田舎のような所のほうが、出没するという報告もあります。
またこの問題が広がったのが、英国、オランダ、イギリス、ニュージーランド、オーストラリアなどですが、これらは全てアングロサクソン系の国であり、オランダを除けば旧大英帝国に属していました。
これらの国々は、コミュニティのゆらぎや移民問題などを程度の差はあるものの抱えています。
移民問題と不気味なピエロは関係ないだろと思うでしょうが、発生している場所である「郊外」のコミュニティの抱える問題が透けて見えるような気がするのです。

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不気味なピエロ問題でマクドナルドのドナルドが使用自粛。共同体の人間関係の空白とゆらぎが原因か。

ハロウィンを数週間後に控えた米国では、おぞましい風貌をしたピエロの恰好をして人々を驚かせるいたずらが流行しており、中には武器を手にしたり、強盗などの犯罪に及んだりする者もいるそうです。
この現象は国外にも広がり、英国やオランダでも恐怖のピエロが目撃されるようになりました。

マクドナルドの広報担当者テリ・ヒッキー(Terri Hickey)氏は米CNNテレビに対して出した声明で、こうした状況に鑑み、ロナルドのイベント参加についての「配慮」を発表しました。。
「これは、ロナルドを一切登場させないということではなく、さまざまなコミュニティーイベントへのロナルドの参加についての配慮を意味するものです」と述べています。

面白いのはハロウィンと言う伝統的なお祭り(実際には怖い部分もある)にこうした現代の問題が結びつく所でしょうか。
ハロウィンは日本で言うと「ナマハゲ」的な要素があると思うんですよね。
コミュニティの教訓を子供に伝えるという役割ですね。そのハロウィンでこんな事件がおきるわけで・・・
背景には郊外や少し田舎に住む人々の、共同体における人間関係の空白があるのではないでしょうか。
そして、そのことは日本でも共通しています。
共同体の空白は同じなんですが、「ハロウィン」は日本人にとってはコスプレパーティーでしかありませんからね。
日本では「ハッピー・ハロウィン」ですからね。合法的に馬鹿騒ぎが出来るとてもいい日です。
アメリカではなくて本当によかったと思いますよ。

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不気味なピエロ問題でマクドナルドのドナルドが使用自粛。日本のドナルドはどうなる?

この問題に対し日本マクドナルドの回答は予想された通りでした。まぁ当たり前ですが。

日本マクドナルド・PR部はこの騒動について「報道を通じて把握しています」と回答。
ただし、海外での状況と日本国内での状況は異なるとして、今後については「最適な状況を考えていきたい」と話しました。

微妙ですよね。「最適な状況を考えていきたい」ですからね。我々の国で問題が発生しない可能性が高いからだろうけど。
ただ、問題の根っこは日本にもあります。状況は違いますが。
もし日本でもこの問題が起きるようだと深刻なのかもしれません。

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