リオオリンピックメダリストパレード、参加者87人を80万人が祝福!

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行ってみたかったぁ。残念ながら参加できませんでしたがテレビの前で祝福させていただきました。
参加された選手たちがとても楽しそうにしていたのが印象的です。
7日に行われたオリンピックパレードは、主催者側によりますと、およそ80万人が沿道に訪れて祝福したんだそうです。
2012年のオリンピックパレードは50万人の観衆だったそうですが、2016年のパレードは距離を長くしたこともあり80万の大観衆になりました。

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リオオリンピックメダリストが喜ぶ姿とパレードを祝福する観衆の方々がいい

パレードの前に出発式があり、オリンピック選手団で主将を努めたレスリング女子の吉田沙保里選手が「オリンピックとパラリンピックが合同で、ふだんは交流できない選手ともチームジャパンでパレードができてうれしい。オリンピックに出場したすべての選手を代表し、メダリストが感謝の気持ちをお伝えしたい」と挨拶しました。いや~立派です。
ホントはね、主将と選手を分けるとかするべきですよね。あるいはサポートを入れるとか。今更遅いですけどね。
吉田沙保里選手に続いてパラリンピックで旗手を努めた車椅子テニスの上地結衣選手が「リオデジャネイロでは大きな声援が後押ししてくれ、最後まで力を出すことができた。東京大会では、さらなる高みを目指して盛り上げていきたい」と挨拶しました。

その後、パレードが始まったのが午前11時でした。絶妙な時間ですよねパレードの後も時間がありますし。
パレードに参加されたメダリストはオリンピックメダリストが57人中50人、パラリンピックメダリストが38人中37人だったそうです。
パラリンピックメダリストのほうが想いが強いのかな?気持ちはわかります。
参加されたパラリンピックメダリストの方々はすごくいい笑顔でしたね。
選手たちはそれぞれ屋根のないバスやトレーラーに乗り込んで、パレードのスタートです。

この後スタートになりました。

白井選手の姿がありますね。

パラリンピックの方々。嬉しそう。

オリンピックメダリストパレード、2020年は100万人で!!でもってメダルお願いします。

パラリンピックはメダル総数は中々でしたが、金メダルは少なかったですね。
もちろん日本人選手のレベルが低いわけではなく、障害者スポーツもプロの時代なんですね。
なんか嫌だな、と思っても時代によって変わる環境に対応しなければいけないんです。
次の東京は地元ですし、肉体的にも負担が少ないと思います。
応援しています。また活躍する姿が見たいです。

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