Jリーグ残留争い、名古屋降格決定、J2に。年間1位は浦和。川崎は逆転負け。風間監督は何処へ?

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2016年10月3日、J1第一ステージ最終節(名古屋1-3湘南 パロマ瑞穂北陸上競技場)やってしまいましたね。
降格の決定している湘南と対戦した名古屋は終始ペースに乗れないまま敗戦。
これにより、来年からJ2でのプレーが決定しました。
勝ち点で並ぶ新潟は広島に敗戦するも得失点差で上回れず、クラブ史上初の降格が決定しました。
横浜と対戦した浦和は1-1のドローでしたが、G大阪と対戦した川崎は2点を先制するも逆転負け。
最終節まで荒れたJリーグはほぼ予想どおりの結果に。
川崎を退任する風間監督は何処へ行くのでしょう?

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Jリーグ残留争い、名古屋降格決定、J2に。年間1位は浦和。川崎は逆転負け。風間監督は何処へ?

J1第2ステージ最終節、年間16位でJ2降格県内にいる名古屋は、すでに降格が決まっている湘南に1-3で敗戦。
同15位の新潟は広島に0-1で敗れ勝点30で並ぶが、得失点差で上回ることができず、クラブ史上初の降格が決定した。

なんだろう、なんでもやもやするのかわからない。名古屋が降格するのは織り込み済みだったので。
でも最初の失点も2失点目も「それで決まっちゃうのか」という点でした。
湘南は日曜日の試合もそうだったけど、完全に自分たちのサッカーを取り戻していた。
やることに迷いがなかったし、いい動きだったね。
山田直樹選手に決められるのもちょっとね。今年はあまり出てないと思っていたんだけど。
この土壇場でいい仕事しやがって。
新潟も、甲府も勝てなかったのでやはりチャンスはあったんだ・・・
ちょっとネットの反応を見てみよう。

トヨタが支援縮小だって、おいおい、逆じゃない?最初にちゃんとした監督連れてくればこんな事になって無いでしょう。
選手の質では名古屋が落ちるとは思えない。
サッカーにかかわるのを止めるのかな。それならいいけども。
やることは単純。いいコーチと監督を連れてくる。それだけ。
あとは戦力ダウンしない様にする。
それでJ1に上がれると思います。(それで失敗しているチームも多いけど)
また、強くなって戻ってきてくれグランパス。頼むよ。

Jリーグ残留争い、名古屋降格決定、J2に。年間1位は浦和。川崎は逆転負け。風間監督は何処へ?

さて、年間優勝をさらっていった浦和ですが、チャンピオンシップはどのような結果が予想されるでしょうか。
今日の試合でもマリノスを圧倒するパフォーマンスで、(結果は1-1ドロ-)チャンピオンシップに死角なしに見えます。
う~ん、今の調子なら、ほぼ浦和で決まりかな。関根、駒井、高木と興梠。それに日本代表の柏木。遠藤もいいし、武藤もいい。死角なし。
まじでピッチを広く使ってサイド攻撃でもよし、細かくつないでもいいし。
ほかのチームよりずっといいかな。
浦和のサポの反応を見てみましょう。

やっぱり、ほぼ決まりかな。でもレッズだからね・・・
それからミシャ、タイトルおめでとうございます。忘れていました。
苦労が報われましたね。

Jリーグ残留争い、名古屋降格決定、J2に。年間1位は浦和。川崎は逆転負け。風間監督は何処へ?

最後に川崎の事を書いておきたいと思います。今日も川崎らしい試合でした。
試合をコントロールしながらちょっとしたところから逆転負け。
風間監督のサッカーの悪いところが出ていましたね。
風間監督のサッカーのいいところはこちらがボールと主導権を握って攻撃を仕掛けて相手を倒す。というサッカー。
こちらがきちんとサッカーをしている間は相手はどうしようもない、という戦術です。
しかし、この戦術の問題はこちらがちゃんと動いていれば相手はどうでもよい、と考えるところです。
どうでもよい、と思ったところで相手がいなくなるわけではない。
えっ分からない?要するに試合を作っている50%を無視してしまっている。そんな事。
だから攻守が予想外のところで切り替わったりすると、こちらはフリーで動き出しているので、相手もフリーだったりする。
ガンバの井手口に決められた点なんか、川崎が決めたいような点。守備的MFがあのエリアまで入って行って決めるんだもの。

チャンピオンシップはもちろんチャンスありますよ。短期決戦なので、かえって向いている可能性も。
でも、負ける可能性も高い。つまらないところでコロってやられちゃうかも。
風間サッカーは選手のレベルが上がるとさらにやりやすくなると思います。
だから日本代表もいいですね。アジアでは負けないでしょう。
その上のカテゴリーではわかりません。安定はしないでしょうね。
とにかくチャンピオンシップ、楽しみです。

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