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ハリケーン「マシュー」ハイチ上陸!進路はアメリカへ。衛星画像が怖すぎる!!

偶然だとは思いますが怖すぎです。ここ10年で最大級のハリケーン「マシュー」がハイチに上陸し、140人が死亡との報告があります。
ハリケーン「マシュー」は一時カテゴリー4まで勢力を拡大しましたが、その後勢力をやや弱めています。
その一方でさらなるハリケーンの発生の予想もあり警戒が高まっているそうです。

フロリダ半島には6日上陸の見通し。その「マシュー」のハイチ上陸時の衛星画像が怖すぎると話題になっていました。

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ハリケーン「マシュー」のハイチ上陸時の不気味な姿。その衛星画像

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この衛星画像をツイッターに投稿したのは、アメリカのウエザーチャンネルのスチュ・オストロ氏。オカルト好きや迷信深い人には恐怖の対象になるかもしれない情報を提供した。

その写真について同氏は、「不気味な顔のハリケーン・マシューがハイチに上陸」とコメントしています。
衛星画像のパターンを見ると、暗い赤色の海が渦を巻いている真ん中に、白黒の悪魔のような顔が不気味な笑みを浮かべている姿。

スチュ・オストロ氏はツイッターの返信で、この恐ろしげな画像は修正されていない実際の写真であり、輪郭が写っている島の部分はハイチ南西部のティブロン半島だと説明しています。

「マシュー」はカリブ海沿岸域のハリケーンとしては過去10年間で最大級で、ハイチなどでこれまでに140人が死亡下との報告があります。
ハイチ南部では、川の氾濫でながされるなどして、家屋の八割が被害を受けた地区もあったといいます。
またキューバでも鉄塔が折れ曲がったり、家屋が倒壊したりしたほか、大規模な停電も発生したそうです。

ハリケーン「マシュー」の接近によってオバマ大統領はフロリダ州に非常事態宣言を発令したほか、フロリダ、ジョージア、サウスカロライナ、ノースカロライナの各州が非常事態宣言を発令しました。

フロリダ州のリック・スコット知事はハリケーンがフロリダ州を直撃した場合、壊滅的な被害を被るおそれがあるとして、住民役150万人に避難命令を出しました。

また空の便などにも影響が広がっています。デルタ航空がこれまでに130便が欠航するなどしており、翌7日は更に150便欠航する見通しだそうです。ユナイテッド航空は前日から8日までの180便が欠航になります。

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ハリケーンの衛星画像に感じた、西洋との自然観の違い

ハリケーンの衛星画像ですが正直恐ろしいものの、ちょっと違和感がありました。
今回のハリケーンの衛星画像は中世ヨーロッパで疫病が流行った時の絵画などに見られる死神の絵に近いものを感じました。
我々は自然の猛威に為す術がありません。
そのような時に自然の悪意の様なものを表現するというか、そんな文化ですよね。
普段アメリカもヨーロッパも自然現象を擬人化することはありません。むしろ少ない。
擬人化は日本人のほうが得意なはずです。
しかしこういう時はこんな物が出てくる。
それが不思議で面白いです。
とはいえ、ハリケーンは今も進行中です。事態を注目していきたいと思います。

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