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栗拾い、きのこ狩り楽しいな~って、えっ熊? えぇっ骨!?


楽しい行楽シーズンになってまいりました。
みなさんも家族でお出かけの準備をされている所だとおもいます。
そこに水を差すわけではありませんが結構危険なことも。
栗を拾いに行って自分が熊のおやつなんかにならない様にしてください。
最悪の場合その場で木々の栄養分になってしまうかも。

空手有段者の男性(63)遭遇した熊を目潰しで撃退!

これは先日あった事件で知っている人も多いかと思います。話題になっていましたからね。
付け加えることは特に無いので事実関係の確認をしたいと思います。
まぁ最初に言っておかなければいけないことは”ちゃんと逃げて!”と言うことです。
熊に立ち向かおうなんて間違っても考えてはいけません。
まぁ、2秒もたないでしょうね。
で、こんな事件でした。渓流釣りに行っていた男性が熊に襲われたんだそうです。

長野原署によれば、男性が襲われたのは2016年9月1日13時45分頃。長野原町の地蔵川で渓流釣りをしていたところ、5メートルほど離れたところに熊が突然現れた。熊は体長1メートル90センチほどのツキノワグマとみられている。

熊は男性と目があった瞬間に立ち上がって飛びかかってきた。男性の腕や頭を噛んだり引っ掻いたりして攻撃してきたが、男性も負けじと応戦。数分間にわたるもみ合いの末、男性は指で熊の右目をついて撃退したという。

いやー半端ないわーなんでも男性の身長は170センチで、格闘した熊より20センチも小さかったそう。
まあ、身長よりも体重かな。いや、人間の基準(格闘家など)では測れないか。
男性によると190センチの熊はその大きさに比べて物凄く素早かったそうです。

熊の一撃は「かすっただけで跳ね飛ばされた」そうなので一撃も食らってはいけません。
一方熊の姿については「本当に熊のぬいぐるみみたいに耳がまんまるだった」そうで意外とぬいぐるみはリアルなのかなーっておい!
まるで漫画のような内容ですが、再現性は全く無いのでやめておきましょう。
最近では餌を求めて里に降りてくるくまが増えてきたのではないかという話があります。
どんぐりが不足しているとか、里山が荒廃したとか、人に慣れてしまったとか。
なんにしても人のいるところに降りてくるのは問題があります。
行楽で出かけていった先で熊に遭遇したら・・・
もちろん死んだふりですよね。えっ違うの?
違います。なんか最近これって方法がないんですよね。
熊よけの鈴なんかもありますが効くのかどうか。
警察はこう言っています。

「熊を見かけたら戦わず、そっと離れて通報してほしい」

まぁそりゃそうだ。うん、そのとーり。
それ以前に熊出没情報のあるところには近づいてはだめですよ。

それ以外にこんなニュースも

境署によると、10日午前7時半ごろ、山林で栗拾いをしていた男性(66)が頭蓋骨のようなものを見つけて11日に同署に届け出た。

栗拾いに行って全然違う物を発見するのもありありだとは思います。
見つける物は出来れば美味しい物か、小動物のようにかわいい物にしたいですよね。
家族で出かけてこういうものを見つけるとテンション⇩ですから。
いや、逆にテンションMAXになるかも。
しかしこの場合はあまり防ぎようがありません。
せいぜい場所の選定を気をつけるくらい。
子供が小さいうちは管理されているような所に行くのがおすすめです。
特にきのこ狩りは食べられる物と食べられない物を区別できないと思います。
専門家でも間違えるので。
きちんと予定を立てて準備をすること、十分注意して行動してくださいね。

でも結局、楽しんだ者の勝ち

危ないからと言ってお楽しみを取りやめることなんて出来ません。たまの休み家族で楽しむのはとてもいい事です。
心配しないでみんなを連れて外に出ましょう。
大丈夫これネタ記事なんで。
まぁ、あったことは本当のことばかりですけど。
準備をちゃんとして、十分警戒して。クマ出没情報もちゃんとチェック。
熊よけの鈴も持ちましょうね。
ぜんぶそろったら、さぁ出かけましょう。

コメント

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