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菅野美穂がNHKの朝ドラで本格復帰、写真集騒動を振り返る

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しばらく見ないとおもったら、休養されていたのですね。何でも、ドラマには2016年4月に日本テレビの「お迎えデス」に出演したのみだったのだとか。
そんな菅野さんが仕事復帰されそうです。
NHKの朝ドラ「べっぴんさん」に出演されるほか、TBSのドラマにも出演するとか。
本格的に仕事復帰される前に朝の情報バラエティー番組「あさイチ」に生出演しています。
3日にスタートした同局の連続テレビ小説「べっぴんさん」の話題や、かつてヒロインを演じた連続テレビ小説「走らんか!」(1995年)の当時を振り返えっています。
結婚された俳優の堺雅人さんとの間に誕生した第一子である男の子の子育ての様子などを語りました。

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復帰作の中ではヒロインの母役と語りを担当


「べっぴんさん」の中で菅野さんは、ヒロイン”すみれ”(芳根京子)の母”はな”役と語りを担当しました。
大阪放送局で行われた撮影では子ども連れで参加したそうです。
子どもがぐずって泣いて移動の新幹線のなかで過ごす2時間半が大変だったそうです。

高校三年生の時出演した「走らんか!」も大阪放送局の制作だったそうですが、当時は子供ではなく自分自身が「新幹線の中で泣いていた」そうで、いわく、

「自分で望んで朝ドラに出演させてもらったのに、つらくて。周りの同級生は10年先の将来を考えて受験勉強をしたりしているのに、私はあしたのせりふを覚えるのに必死でした。」

菅野さんで思い出すのは「イグアナの娘」ですね。その頃の菅野さんはもっとふわっとした感じだったのを覚えています。
可愛らしい女の子、という感じでしたね。

そんな菅野さんですが、10代後半から20代前半にかけて、さまざま葛藤があったそうです。うーん見抜けなかったですね。
思い出すと、何かイライラしている感じはあったと思うんですけどそんな葛藤があったとは知りませんでした。
そのことについてこのように語っています。

「仕事に恵まれてありがたい気持ちと、人に見られることがこんなにストレスになるんだ、ということに改めて気づいて。本当の自分と役(を通して観られている)の自分が、乖離(かいり)しているなって。高校生だった頃は、学校に行けば素の自分に戻ることができたけど、高校を卒業して戻るところがなくなった19歳の頃はやさぐれていましたね。」

またこんな風にも語っています。

「お芝居も仕事も好きなことばっかりだった。それが、学校もなくなって、仕事も好きなことばかりではなくなって、あれ?って。精神的にタフにならなきゃいけないと思って、(写真集の出版は)ショック療法みたいになってしまった。人にはおすすめできないけど、それを経験したおかげで精神的に強くなりましたね。タフになりすぎちゃった」

写真集の騒動が起こったのは二十歳の頃でしたね。まだ覚えています。しかし、なんであんなに盛り上がったのか・・・
確か記者会見が印象的だったのを覚えています。
そうした騒動も自分には必要だったと語る菅野さん。そうですね。人は何かきっかけが必要で、それが無ければ行動できないもの。

騒動の後ずいぶん印象が変わったのを覚えています。可愛い女の子から女優へ。そんな変化でしたね。
少し残念だったり、逆に嬉しかったり、(ドラマの中の演技の事)色々でしたが確実に役の幅を広げて来ました。
そんな時でしたね、堺雅人さんと結婚したのは。
周りの人たちが気づかない程のスピード婚でしたね。

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菅野さんの結婚と家族子育ては?

2015年の5月5日(!)に第一子が誕生し、子育て真っ最中の菅野さん。意外なママ友がいるそうですよ。
それはタレントの坂下千里さん。へーそうなんだ。ちょっと意外。でもないか・・・
元々の天然ぽい菅野さんにはなるほどというお友達です。
そんな坂下さんにはお世話になっているそうでいわく、

「初めての子育てで千里ちゃんには最初からいろいろ教えてもらって足向けて寝られないです。妊娠期間中には腹帯をもらって、産着もお下がりもらって、つかまり立ちにいいよってジャングルジムもらったり、何でももらってばかりです」

と笑顔で感謝していました。 パチパチ(^O^)/

子供が生まれてからの菅野さんの一番の贅沢は、カフェでカプチーノを飲む時だそうで、なんて贅沢なんだろうと思っているそうです。
そうですね、一番の贅沢はホッとする時間ですかね。そんな時、何か甘いものがあればね。
もう少し時間が経って振り返ると、違う印象を持つ様になると思います。
これからもご活躍期待しております。

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