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新語流行語大賞2016!!ノミネート発表。候補に「PPAP]、「君の名は」、「ゲス不倫」

もうこのイベントの時期に差し掛かってきましたね。
だんだん今年も終わりが近いのかな~と感じる今日この頃です。
ユーキャン新語・流行語大賞2016ノミネートの発表です。
ノミネートされた中にはこれ今年だっけ?と言う物もあれば、何であれが入ってないの?
なんてものもあります。「びっくりぽん」をおぼえてますか?
「おそ松さん」だって懐かしい感じが・・・
その辺もネット上の反応を見ながらチェックしてみましょう。

新語流行語大賞2016!!ノミネート発表。候補に「PPAP]、「君の名は」、「ゲス不倫」

毎年、「新語・流行語大賞」のノミネートがこの時期にあるのですが、どうゆうわけだか5月以前のものについては忘れてしまうことが多いですね。
我ながら記憶力が無いのかな~なんて思ってしまいます。
特に今年はインパクトの強い言葉がたくさん。ちょっとした言葉では埋もれてしまいます。
あなたはどれを選びますか?
その前にちょっとネット上の反応を見てみましょう。

今年話題になった言葉に贈られる「新語・流行語対象」の候補が17日、発表されました。
今年就任した東京都の小池都知事の発言や、大ヒットした映画のタイトルなど30のことばがノミネートされました。
「新語・流行語大賞」は1年の間に話題になった出来事や発言、流行などの中から、軽妙な表現で世相を表現した言葉を選ぶ賞で、11月17日に2016年度の候補として30の言葉が選ばれ、発表されました。

社会問題や流行、時事問題など

ちまたで大流行し、各地の公園などで熱中する人の姿が見られ、事故も多発したスマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」、待機児童の問題について大きな議論を引き起こした匿名のブログ、「保育園落ちた日本死ね」、歩きながらスマートフォンを操作するなど事故の原因となる「歩きスマホ」、熊本地震の被災者を励まそうと漫画家がウェブ上に投稿したイラスト「くまモン頑張れ絵」などが選ばれました。

自民党から推薦を受けられずに立候補した結果、人気が出て当選してしまった小池百合子知事の発言から「都民ファースト」と「アスリートファースト」が選ばれたほか、ずさんな工事がばれてしまった豊洲新市場を象徴する「盛り土」が入っています。
何故か舛添要一前都知事に関連する言葉は無いんですね。みんな忘れるのが早いというか。
意外なほど国政に関することはないですね。不思議です。

スポーツなど

スポーツでは、リオデジャネイロオリンピックのバドミントンで諦めずに大逆転し、金メダルを獲得した「タカマツペア」と、約束を果たす為に大リーグから戻ってきた黒田選手が所属する、プロ野球、セ・リーグで25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島カープの好調ぶりを表現した「神ってる」などが選ばれています。

世界情勢など

世界情勢では、民主主義の限界について考えさせられた、イギリスの国民投票の結果である「EU離脱」、こちらもある意味末期的な嫌われ者同士の争いだったアメリカ大統領選挙で過激な発言で物議を醸しながらも熱狂的な支持と本音を出さない”隠れトランプ”を生み出してアメリカの社会現象となった「トランプ現象」、世界各国の記者で作る団体が分析を進め、首脳や富裕層などの隠れた資産運用を暴いた「パナマ文書」などが選ばれています。

文化や芸能、映画など

最近は色々なマンガやアニメなどの実写映画を撮ったり、昔の特撮をリメイクしたりしているのですが、必ずしも成功しているわけではありません。
しかし今年公開され、大ヒットした2本の映画から、流行語大賞ノミネートが生れています。
一本は特撮の名作のリメイクであり、アニメ新世紀エヴァンゲリオンの庵野秀明監督が特撮愛を爆発させて作成した「シン・ゴジラ」、ポスト宮崎駿監督と言われることも多い新海誠監督のアニメ「君の名は」の二本です。
いまだに真相は分からないことが多い、25年にわたるグループとしての活動に終止符を打つことになった「SMAP解散」、苦労人である古坂大魔王が扮するシンガーソングライターピコ太郎の歌とダンスがネットで爆発中の「PPAP]、NHKの連続テレビ小説「あさが来た」で、ヒロインが驚いた時の口癖「びっくりぽん」などがあげられています。

その他について

コンピュータが人間の持つ知性を追い越してしまう特異点を示す”シンギュラリティ”が話題になっていましたが、その大元になる人工知能を示す「AI」や日銀の金利政策で貯金している方が銀行に利子を払うという「マイナス金利」、何故かこの週刊誌ばかり強烈なスクープを繰り返し、軒並みまわりを吹き飛ばす「文春砲」なども選ばれています。
また文春の餌食になったゲスの極み乙女のボーカル川谷絵音に関連して「ゲス不倫」、そのお相手のベッキーが使っていた文春を示す「センテンススプリング」も候補に入っています。

新語流行語大賞2016!!ノミネート発表。候補に「PPAP]、「君の名は」、「ゲス不倫」

これをまとめると、一年間何が起こったのか振り返る事になるわけなんですが、人間の好みと言うのはかなり偏っているんですね。
小池百合子知事の言葉はありますが、舛添要一知事に関連する言葉はない。否定的な物も含めて。
そんなわけで朝ドラでも、大河ドラマでも話題にならなければ言葉になりません。
そうするとその部分の情報が抜け落ちてしまうわけで・・・
けっこう穴だらけですよね。
何かを使って情報のアーカイブをした方がいいとは思いますが。

2016年の新語・流行語大賞は12月1日に大賞とトップ10が発表されます。ノミネートの一覧は以下の通り。

No.01 アスリートファースト

No.02 新しい判断

No.03 歩きスマホ

No.04 EU離脱

No.05 AI

No.06 おそ松さん

No.07 神ってる

No.08 君の名は。

No.09 くまモン頑張れ絵

No.10 ゲス不倫

No.11 斎藤さんだぞ

No.12 ジカ熱

No.13 シン・ゴジラ

No.14 SMAP解散

No.15 聖地巡礼

No.16 センテンススプリング

No.17 タカマツペア

No.18 都民ファースト

No.19 トランプ現象

No.20 パナマ文書

No.21 びっくりぽん

No.22 文春砲

No.23 PPAP

No.24 保育園落ちた日本死ね

No.25 (僕の)アモーレ

No.26 ポケモンGO

No.27 マイナス金利

No.28 民泊

No.29 盛り土

No.30 レガシー

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