ヌーハラとは?市川紗椰さんや小倉智昭さんがコメント。外国人観光客との付き合い方とは?

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毎年外国人観光客が増える中、ちょっとしたことが問題になることが増えています。
今問題になっているのが”ヌードルハラスメント”略して「ヌーハラ」です。
2人以上の違う考えを持つ人が接近した場合そこに何かの軋轢が生まれます。
特に違う文化圏から来たならなおさらです。
将来、日本に移民がたくさん来る可能性も考えて、モデルケースになるかも?
ちょっと見てみましょう。

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ヌーハラとは?市川紗椰さんや小倉智昭さんがコメント。外国人観光客との付き合い方とは?

この問題は、観光客とは観光に行く国の中でどんな存在であるかという問題でもあります。
観光地の問題ではなく、観光客本人がどう考えているかと言う問題ですね。
日本人は「郷に入っては郷に従え」という考え方がありますが、必ずしも世界標準ではないようです。
「ヌーハラ」以外にも最近「寿司テロ」なんて問題もありました。
「ハラスメント」や「テロリズム」にたとえられていますが、それが正しいのか・・・
それについては別の記事で書くことにしたいと思います。

この問題が取り上げられたのはフジテレビ系の夜の報道番組「ユアタイム~あなたの時間~」(月~木曜、後11時半、金曜後11時58分)の14日放送分で、タレントでモデルの市川紗椰(29がラーメンなどをすする音が外国人を不快にさせている「ヌードルハラスメント」について、「私はどんなお客さんがいても絶対にすすります」と話すなど、「ヌーハラ」が話題になっていることを紹介しました。

この日は、アメリカ大統領選取材のためのアメリカ出張から帰国したメーンキャスターのモデル・市川紗椰らが、スタジオから放送。

番組中のトピックスで、ラーメンなど麺をすするときの音が外国人にとって不快に聞こえる「ヌードルハラスメント」について、市川が「私は絶対すすります」と強く主張。ネット上では、「市川紗椰えらい」「正しい」「市川紗椰がんばれ、ラーメンはすすれ」など称賛の声が相次ぎました。

当然のことでしょう。なんでたまに来る外国の人のために全体のルールを合わせなくてはいけないのか。
正直問題外です。これで終わりのはずでしたが・・・
この問題が別の番組で取り上げられることに。

これで問題が終わりなのかと思いきや・・・16日に放送されたフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)では、タレントでモデルの市川紗椰(29)が14日放送の同局系「ユアタイム~あなたの時間~」でラーメンなどをすする音が外国人を不快にさせている「ヌードルハラスメント」について、「私はどんなお客さんがいても絶対にすすります」と話すなど、「ヌーハラ」が話題になっていることを紹介しています。

食通を自任しており、がんの治療でも、「生活のクオリティを考えて治療している」と話しているキャスターの小倉智昭さん(69)は「ヌーハラ」に対しても持論がありました。
小倉さん曰く、「日本の食文化に対して外国人にとやかくいわれるすじあいはない!」と、そりゃそうだわな。

番組では、ネットなどで議論が巻き起こっている「ヌードル・ハラスメント」、いわゆる「ヌーハラ」について特集しました。
同局の夜の報道番組「ユアタイム~あなたの時間~」のキャスター・市川紗椰が「私はどんなお客さんがいても絶対すすります。その方が香りが広がっておいしい」と宣言していることも取り上げています。

VTRを見終わった小倉さんは険しい表情で「日本の食文化に対して外国人にとやかく言われる筋合いはない!なら日本の蕎麦屋には入るな!」と言い放ちました。
同局の山中章子アナウンサーが「2020年へ向け、(外国人観光客への)おもてなしという意味で配慮してやめようという考えと、小倉さん同様、日本の食文化だからどんどんすすっていこうといういけんがある」と現状を説明すると、小倉さんは、「なら、おもてなしでどんどん音を立てよう」と訴えました。

水曜日のレギュラーのデーブ・スペクターは「好物はそば」と言い切り、「すすれるが、やると白々しく思われるから、やらないようにしているが、日本の食文化ですから配慮するのは間違っている。遠慮はやめた方がいい」と、小倉さんに同調していました。

食文化は簡単な用で難しいですね。ここでもう一度「ヌーハラ」について、まとめておきましょう。

ヌーハラとは?市川紗椰さんや小倉智昭さんがコメント。外国人観光客との付き合い方とは?

昨今は”ハラスメント”の種類がどんどん増えてきています。SNSで”いいね”などを強要する「ソーシャルメディア・ハラスメント(ソーハラ)」、企業が内定を出した学生に就活をやめるように強要する「就活終われハラスメント(オワハラ)」といった変わり種まで出始めました。
そしてこの記事で取り上げているのがヌードルハラスメント、略して「ヌーハラ」です。

実は”ハラスメント”だけではなく、ネット上などを席巻していることの一つに【正しさの定義】があります。
アメリカ大統領選挙でトランプ大統領が誕生した背景に「政治的正しさ」の副作用による逆戻り現象があるのですが、それはまた別の記事にしようかな・・・
とにかく直接に接触や人間関係のない一方通行のつながりが、問題を大きくしている傾向があるんですね。

今回のこの問題も実はこれの流れにあるのではないかと考えています。

この問題が発生したのはとあるツイッターのユーザーが「ヌードル・ハラスメント」、略して「ヌーハラ」が日本には存在すると指摘しました。
このユーザー曰く、「ヌーハラ」とは「日本に来た外国人が日本人が”ズズズッ”と麺をすするのを聞いて、精神的苦痛を感じる状況」とのことです。

まぁそうですね。私もすすって食べますけど。その方が美味しいのかは分かりません。もう習慣ですから。
それが日本文化なんだと言えばそれまでなんですけどね。
ただこじつけかもしれませんが、どうして日本人が、麵をすするのかには、こんな理由ではないか?というのはあります。
それは、日本の文化では、「自然である」ということがとても重要な意味を持っているということです。
まぁ、何が自然なのか?と言う問題もあるのですが。日本の文化と「自然であること」については、また別の記事で。

また、他にも「日本のラーメン屋の大半は豚肉を具材かスープに使用しているため、豚肉を食べないムスリム(イスラム教徒)がかわいそうだということ」「外国出身の子供が学校で麵をすすれずにからかわれること」「カレーうどんを食べる白い服を着た客にエプロンを提供しないこと」なども「ヌーハラ」だと主張していました。

麵をすすることについてはあえて語りません。結論を申し上げれば、その料理を生み出した人達の「生活と文化」を尊重せよということだと思っています。
我々が外国に行った時に例えば手掴みで食べる食習慣のところで、「箸が無いと食べられない」なんていいますか?
まず、言わないですよね。手にけがをしている場合は除きますが。
その土地の習慣を尊重すべきなんです。

ただし、来ていただけるお客様に「失礼にならない範囲で」です。
そして、そのためのアピールも必要だと思うんですね。
郷に入っては郷に従えを簡単にアピールするにはどうするか?
初めて考えたのは「内政不干渉」ならぬ「内”食”不干渉」と言う言葉でしたが、これだと強すぎますし、「マナー」つまり「礼儀」がうまく入っていないですよね。
で「地産地消」ならぬ「地”礼”地消」?なんかもっといい言葉考えてください。

かつおだしや豚骨でだしを取るラーメンまたは日本食について

味については確かにそうゆう指摘はあります。
西洋の方は動物系のだしで味付けしたものを普段食べているので、日本に来るとなんでも魚の匂いがすると言いますよね。
もちろん、日本でも動物系のだしを開発していくのがいいのですが、そんなに普段食べているものが食べたいのなら旅行する意味がないだろうと思いませんか?

宗教については情報をきちんと渡すことで対応したいですね。
信教の自由はもちろん大事ですが、特定の食材を禁止している宗教を信じている人が自分で選択して日本へ来ているわけですから。
ちゃんと選べるようにサポートしておきたいです。

これらの人達にアピールするのは今までしたことのない経験をすれば楽しいですよ。ということだと思います。

これらについてツイッター上ではどうなっているでしょうか?
興味深い結果になっています。

具体的には外国人が「ヌーハラ」を主張している証拠はほぼありませんでした。
つまり、日本人が作って日本人が騒いでいる状態です。
もうわかったのでは?

ヌーハラとは?市川紗椰さんや小倉智昭さんがコメント。外国人観光客との付き合い方とは?

この記事では「ヌーハラ」について書いていますが、最近問題になりつつあるネット上での「政治的な正しさ」についての記事はまた別の機会で。
ちなみに私は、既にある特定の思想には関係ありません。
グダグダ言わずおいしいラーメン食べようよ。

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