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真矢みき、川谷絵音をウツボカズラみたいと批判。でウツボカズラって何?

真矢みきさんが4日、TBS系「白熱ライブ ビビット」で、活動休止を発表したロックバンド「ゲスの極み乙女。」ボーカルの川谷絵音を「ウツボカズラ」と批判した。
番組では、当時未成年だった新恋人のほのかりんと飲酒したことを受け、活動自粛を発表した川谷絵音を特集。
その中で真矢は「やっぱり、ウツボカズラみたいじゃないですか」と川谷を表現。
「食虫植物でまわりの人を巻き込んで成長していっちゃうというか・・・」と虫などを捉えて消化し、自身の栄養にとする食虫植物になぞらえて表現した。

最近何かと話題の川谷絵音さんですがついに食虫植物ですか・・・強制的に人間をやめさせられたみたいです。
いろんなところで化学反応を起こしていますね。それがまた刺激になって・・・
彼の人気が落ちないわけです。刺激を再生産してくれる人がいるのでそれに乗っかるだけですね。

とは言えウツボカズラだって一生懸命生きているんです。おまけに地味に人気がある。でウツボカズラについて調べてみよう!

真矢みきさんが言う、食虫植物ウツボカズラって何?

ウツボカズラ(靫葛)はウツボカズラ属の植物の総称でもあるが、その中の1種であるNepenthes rafflesiana Jack の標準和名でもある。丸く膨らんだ捕虫袋と漏斗型のそれを付けるもので、東南アジアに比較的広い分布域を持つ。

家の庭には色々な花が植えてあるのですが食虫植物は育てたことがないですね。
触った事がある人は知っているでしょうが、食虫植物は触った時の感触が違います。
肉厚だったり、弾力があったり。なんていうか動物的なんですね。
そうじゃないものもありますが、そういう所が気持ち悪い人も多いかと思います。
あまり陽のあたる場所に生えているイメージではありませんが東南アジアなど暑い所に広く分布しています。
動物や昆虫が多い所に分布している感じなのでしょうか。

ウツボカズラは、現在のところ約70種が発見されているそうです。。
特徴的なつぼ型の部分は捕虫器といい、葉が変形したもので、葉の先端がつるの先の膨らみとなります。
中に入っている液体のほとんどは水分ですが、消化液が含まれているため、中に落ちた虫等は徐々に消化されます。
最近ではネズミも消化できる大型のものが見つかったというニュースがありました。

ウツボカズラのつぼ型の中の液体は海外では普通に飲まれているそうです。
ウツボカズラのつぼ型の捕虫器は、一枚の葉の先が膨らんできて徐々に壺の形になり最終的に蓋が開いて完成します。
蓋が開いて数日後に、初めて虫を誘う甘い蜜を出して昆虫たちをおびき寄せるわけです。
ですので、蓋が開いていないウツボカズラの消化液は雑菌も無く弱酸性で飲む事が出来るのだそうです。

特別な栄養がある訳では無いそうですが、東南アジアのジャングルの中では山中の水は雑菌があり、水分は大切な物なので飲まれているそうです。

ウツボカズラは芸能人も大好き!山本美月が育てている?

ファッションモデルで女優の山本美月がウツボカズラを育てているそうです。

「可愛くないですか?虫を食べるところが”生きているな”って感じがして…。(家には)4つです」

と、可愛がっていることを明かしている。そこでもウツボカズラの中の水が蓋が開く前なら飲める事が話題になりましたが、山本美月さんは飲んだことはないそうです。

また、ボルネオ島では「ピッチャー・ライス」として、袋の部分に餅米を入れて蒸したものが売られており、試食をしたお笑い芸人のハライチの澤部佑は「上手い」と笑顔でした。

なお山本美月さんは味に興味を見せながら一切口にしなかった模様。当たり前ですね。
可愛いかは別にして食虫植物に興味を持つのはいい事だと思います。
最後の結論としては真矢みきさんはウツボカズラを使って川谷絵音を批判しましたが、ウツボカズラは共食いはしません。
可愛くは無いですが、ウツボカズラに失礼だと思います。彼らは一生懸命生きているんです。

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