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三代目JSB、2015年の日本レコード大賞を買収か?HIROが代表を辞める理由?

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なにかおかしいと思いましたよね。先日のHIROがLDH社長を退任した件です。唐突でしたし、キナ臭いとゆうか。
そんなタイミングで、文春砲炸裂ですわ。いやーマジ破壊力ハンパないわ~皆殺し文春砲。
レコード大賞がおかしいのは以前から言われてきた事。特別ではないですね。
そんなこんなについて少し調べてみました。

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三代目JSB、2015年の日本レコード大賞を買収か?HIROが代表を辞める理由?

もう知っている方も多いでしょうけど、本日発売の週刊文春が2015年レコード大賞の買収疑惑をスクープしています。
その疑惑とは三代目JSBによるレコード大賞の買収です。
証拠があるようですから、まず間違いはないでしょう。
文春によりますとこの買収にかかったお金は1億円+消費税とか(^_^;)
いやぁ、安いんですかね。それとも高いんですかね。分からないですね。
価格対効果のような代物だと思うので、1億円払っても2億円帰えってくるならOKでしょう。

三代目JSBは女性を中心に大きな支持を受けているダンス&ボーカルグループだそうです。
実際、2007年のコブクロを最後に、2008年からはエグザイルか三代目JSBか、AKBしかレコード大賞を取っていない状態でした。
それゆえ、レコード大賞の形骸化が指摘されていました。

2015年のレコード大賞もAKBと三代目JSBの一騎打ちと指摘されていて、その中で三代目JSBがレコード大賞を受賞したのでした。

三代目JSBがレコード大賞を受賞する裏で、芸能プロダクション「バーニングプロダクション」が、三代目か所属する「株式会社LDH」にたいして1億円を請求していたことが、週刊文春の取材により、明らかになりました。

週刊文春は一億円の請求書の写しを入手。請求書は、バーニングが通常使用するものと書式や社印が完全に一致しました。
但し書きには(来年のプロモーション業務委託費として)と記載があります。

レコ大は、今年で58回目を迎える老舗音楽祭だがスポーツ紙の記者などが務める審査委員のレコード会社やプロモーションによる買収疑惑、談合疑惑が長らく取り沙汰されてきました。しかし、これほど決定的な証拠が出てきたのは初めてです。

「いちばんの問題は、バーニングとスポーツ紙が普段からじっこんの間がらだということ。「赤坂」(バーニングの所在地)が供給する芸能ネタはかれらには必要不可欠なんです。各社には「B組」と呼ばれるバーニング担当記者がいて、日頃から会食などで親密に付き合っています。」と関係者は語ります。

10月21日、週刊文春はバーニング、LDH、三代目のレコード会社であるエイベックスにそれぞれ事実確認を求めました。
しかし、3社ともに期限までに回答はなかったそうです。

HIROが今年限りで社長を退任することを発表したのは、そのわずか2日後でした。

今回の発表を受けてネットの反応を見てみましょう。

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三代目JSB、2015年の日本レコード大賞を買収か?HIROが代表を辞める理由?

今回買収疑惑が報じられた三代目JSBだが、実は当時から、彼らの受賞には批判が寄せられていました。
2008年から3年連続でLDH所属のエグザイルが受賞し、メーカー別では2001~2014年の間にエイベックスの楽曲が9回選ばれています。
そんな傾向のレコード大賞に音楽ファンが不信感を抱いていると報じられました。
2014年にはアナと雪の女王の大ヒットもあり、楽曲の「Let・it・go」が選ばれるのは当然のことと思われていました。
しかし、蓋を開ければ、選ばれたのは三代目JSB。
この結果に疑惑を持つものや、レコード大賞の形骸化を嘆く声が後を絶ちませんでした。

これらの反応を見ても分かる通り、2014年頃からはLDHやエイベックスに強い批判が向けられるようになっていました。
そこにきて取ってつけたようなディズニーを目指すとの宣言と、不可解な社長の退任。
その裏で文春砲が炸裂していたのでした。

今回のスクープが社長の退任の直接の原因なのかはいずれはっきりするでしょう。
これからも注目してみていきたいと思います。

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