中心気圧は905hpa!!超大型台風18号の進路は?被害は?

記事上カスタムHTMLテスト用

スポンサーリンク


今年は台風の当たり年です。そんなものに当たりたくはないけれどどうしょうもないですね。
勢力も2013年の台風28号が905hpaだったそうです。
しかし大きな被害をもたらしたのはその前の台風26号だったそうで28号の印象は薄いですね。
この台風が向かうのは沖縄でしょうか?それとも九州?そして被害はあるのでしょうか?

スポンサーリンク
シンプリシティ広告PC用

中心気圧はは905hpa!!台風18号はどういう進路なのか?


気象庁によりますと猛烈な勢力の台風18号は3日午後3時現在、沖縄県の久米島の南約160キロの海上を、1時間に20キロの速さで北北西に進んでいるそうです。

これは少し前の情報になります。現在の勢力はこれよりも大きくなって・・・おっと、最新情報が入ってきました。

3日午後七時現在、猛烈な勢力の台風18号が久米島の南東海上にあって一時間におよそ20キロの速さで北北西に進んでいる。
中心気圧は905ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は85メートル。
今後も猛烈な勢力を維持する見込みで、最大級の警戒が必要だ。

こんな状況なので沖縄本島には大雨、暴風、波浪、高潮の「特別警報」が発令されています。
家族や友人が沖縄本島にいる方は心配ですね。早めに連絡を取ったほうが良いと思います。

久米島を中心に、これまでに経験したことのないような暴風や高波、大雨、高潮となる。

こんな事を言われてもどうしたらいいのか分かりませんね。そもそも風速80~85メートルというのが想像できません。
これから3日の夜から4日の朝にかけて沖縄本島では暴風の予報が出ています。
その後、九州南部や九州北部でも4日の夜には暴風が吹きそうです。
海は沖縄本島では猛烈なしけとなり、九州でも大しけの予報になっています。
また悪いことに大潮と台風の通過する時間が重なるために高潮が予想されています。
沖縄本島と宮古島では最高潮位が2.5メートルの予想となっています。
905hpaの台風で大雨の予想も
台風18号は暴風だけではなく、大雨の予想もされています。各地の予報を見てみましょう。

 沖縄、奄美、九州南部では、4日にかけて1時間50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、沖縄では局地的に1時間80ミリの猛烈な雨が降る見込み。

この後沖縄で200ミリ、奄美と九州南部で150ミリの大雨の予報になっています。
その後、5日の夕方までの24時間に九州南部など100~200ミリの大雨の降る予想となっています。
低い家の浸水や土砂災害など注意してください。
河川の増水や氾濫など地域の情報にも耳を傾けてください。

台風18号の今後の被害は?


九州を抜けた後日本海側に進路を取ると予想されていますが、最近はこういう進路を取る台風が増えましたね。
昔は太平洋側に上陸するのが当たり前だと思っていましたが、どんどん進路が北西にずれている感じです。
このため東北地方や北海道にも大きな被害をもたらすようになっています。
これからも台風の情報には注意していきたいですね。
9月は地方にもよるのだろうけれどほとんど晴れ間がなかったですね。
こんなに雨が続いたのは覚えがありません。野菜が高くてびっくりしています。
この前カボチャが「798円」で売っていてちょっとビックリ。
そうかと思うとキャベツが「100円」でした。安いと思ったでしょう?
違うんです長雨が続いたので水に浸かってしまったんだそうです。
まあ良さそうなやつを選んで安く買ってきましたけれど。
まだまだ今年は雨が続きそうです。
お体と健康に気をつけてください。

スポンサーリンク
シンプリシティ広告PC用
シンプリシティ広告PC用

シェアする

フォローする

error: Content is protected !!