正直つまらない!!ボブ・ディランがノーベル賞を受諾の意向を示す。歳を取りましたなぁ。

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ボブ・ディランさんが、どうやら今年のノーベル賞を受諾する意向のようです。
まぁ、反対する理由なんかないので、それでいいんですが。
でも、正直つまらない。
ロックをこじらせたオヤジでは無いのでボブ・ディランには思い入れはないのだけれど・・・
インタビューを見る限り、むしろ喜んでいるような感じです。
ネット上の反応を見てみましょう。

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正直つまらない!!ボブ・ディランがノーベル賞を受諾の意向を示す。歳を取りましたなぁ。

28日に英紙デーリーテレグラフが掲載したインタビューによりますと、米シンガーソングライターのボブ・ディランさんが今年のノーベル文学賞受賞者に選ばれたことに初めて言及し、「素晴らしい」ことだと喜びを語りました。

ディランさんは同賞受賞について「信じられない」「素晴らしいことだ。こんなことを夢見る人がいるか?」と語り、12月10日にストックホルムで行われる授賞式への出席の意向を問われると「もちろん、出来ることなら」と答えました。

ディランさんは今月13日に音楽家としては初となるノーベル文学賞の受賞決定が発表されたが、同賞受賞の選考委員会であるスウェーデン・アカデミーの委員を務める著名スウェーデン人作家ペル・ワストベルイさんはその一週間後、ディランさんとまだ連絡がついていない事を明かし、「無礼で傲慢だ」と避難していた。

インタビューの中で、沈黙を貫いていた理由を問われたディランさんは「今ここにいるだろう」と答えました。

なんかオモロイこと言ってやろ。なんて思っていたのかなぁ。
それとも、「じいちゃんは、ねむたいんじゃ。むにゃむにゃ」だったのか。
反骨精神を期待するロックをこじらせたオヤジではないのでわからないですけどね。
それから、スウェーデン人作家のペル・ワストベルイさんのコメントも、内容をトリミングされていたようです。
本当のところは、「無礼で傲慢だ。でもそれが彼ってものだ」と言っていたそうで、意味としては全く逆。
オヤジはロックを理解していたようですね。
そりゃそうだよね。スウェーデン・アカデミーは何様って感じだったからね。

正直つまらない!!ボブ・ディランがノーベル賞を受諾の意向を示す。歳を取りましたなぁ。

文学賞受賞者が「言葉を失う」というのがアイロニカルだという人がいるけど、考え過ぎ。
ディランさん、普通のいいおじいちゃんになってる。
ひねくれていない感じなんだよね。
今のディランさんもいいよね。
ストックホルムではしゃいでいる姿を見るのもいいかも。
これからも注目してみていきたいと思います。

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