スポンサーリンク

残留争いが死闘すぎる!!磐田、甲府、新潟、名古屋!!奮闘するも湘南はJ2へ(T_T)

Jリーグで残留争いが激化しています。闘莉王が戻ってきた名古屋グランパスは名波監督のジュビロ磐田と対戦して、1-1の引き分け。
これはどちらにも良くない結果でした。負けたくない2チームが泥沼に足を突っ込んでしまった感じです。
どのチームも決め手に欠ける中で、果たして生き残るのは何処でしょうか?
そして、奮闘しましたが、湘南はJ2へ・・・またガンバレ!

残留争いが死闘すぎる!!磐田、甲府、新潟、名古屋!!奮闘するも湘南はJ2へ(T_T)

残留争いの具体的な勝ち点数を予想してみましょう。J1では下位3チーム(16~18位)J2へ自動降格になります。
やはりのこの中では、残留の分かれ目である、15位と16位のチームの勝ち点が問題になってくるわけですが、過去10年で15位のチームの勝ち点が34以下になったことはありません。
一方16位のチームは勝ち点25~39でこちらは降格しています。
ですので、勝ち点34以下でほぼ降格、40以上で残留の可能性大といえるのかもしれません。

名波監督は多分この事をよく知っており、シーズンインの時から勝ち点40以上を目指すと話していました。

強いジュビロを知っている我々には寂しいですが・・・
そんなジュビロと闘莉王が復帰したグランパスが対戦しています。

名古屋グランパスは先制したものの、その後流れをつかめず後半に失点。


うーん闘莉王復帰で流れを掴んだ様に見えましたが・・・いまだに競り合いになると弱気の虫が・・・
ジュビロ磐田も昔のイメージがあるので辛いですね。
でもジュビロ磐田が強かった時代と今のサッカーは違います。
J1はレベルアップしています。認めない人も多いですが。
その中でコンセプトを変えず名波監督はよくやっていると思います。
何とか生き残りたいですね。

新潟はレッズと~これは分が悪い。レッズは絶好調です。負けそうもありませんね。

浦和は最終ラインでポゼッションをするので浦和陣内のパスを新潟は狙っていましたね。
すごく切れ味鋭いカウンターでした。
監督が変わってシンプルになっています。ポジティブな感じです。
これから残留争いで当たるチームは嫌でしょうね。
新潟はなんだかんだ言ってタフです。

 

ヴァンフォーレ甲府はアウエーでアビスパ福岡と対戦、これもすごい戦いに。

まさかのオウンゴールで相手に先制され苦しい展開に。しかし、アビスパは何故か上手く試合が運べません。
しかし後半34分にカウンターから最後は途中出場のFWダヴィが同点ゴールをゲット。
勢いに乗ったチームは、MF保坂一成のボレーシュートのこぼれ球に反応したFWドゥドゥが頭で押し込んで、劇的な勝ち点3をゲットしました。
劇的勝利でしたが自分自身でドラマティックにしてしまったような内容。これからも激動を感じさせる展開でした。

残留争いが死闘すぎる!!磐田、甲府、新潟、名古屋!!奮闘するも湘南はJ2へ(T_T)

今日、残念なから降格が決定した。クラブがあります。湘南ベルマーレです。

そうですね。コンセプトはブレていないのですが・・・
さすがに難しいシーズンでしたかね。でも好きなチームなんだよな。もう一度力をつけてJ1に戻って欲しいです。

残留がすぐ決まるという感じではありませんね。
まだ、ねじれる可能性が高いです。
これからも目が離せない展開が続きそうです。

コメント

error:Content is protected !!