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中沢祐二、2017年、来季契約へ。横浜マリノス残留に前向き。クラブ側が異例の再提示。俊輔は?

どうやら公式発表もあったみたいですね。クラブ側から年棒ダウンの説明と再提示を受けていたみたいです。
年棒半分なんてことは無い様子。そりゃぁそうだろ。
名古屋みたいにチーム崩壊へ、なんてことは無くなりました。
あとは俊輔ですよね。名波監督に呼ばれているようですが。
ネット上の反応を見てみましょう。

中澤祐二、2017年、来季契約へ。横浜マリノス残留に前向き。クラブ側が異例の再提示。俊輔は?

どうやら、まとまる方向で動いているようです。とても安心しました。
マリノスは名古屋のようにはなってほしくなかった。
サッカークラブの経営は大変なんですね。
しかし、三年連続でフル出場したのはチームで唯一です。
チームの顔でもありますし、チーム全体の世代交代なのかな、と考えてしまいます。
変わらなければいけない所もありますが、今年の活躍を見れば中沢選手が重要なのは当然のこと。
個人的にはガンバ戦なんか印象的でした。

元日本代表DFの中沢選手が13日、横浜残留に前向きな姿勢を見せています。

来季契約に向けた初回提示では今季の50%近い大幅減俸を提示され、ショックを隠せない表情でした。
しかし、9日の第1回契約交渉を経た異例の”再提示”では”減俸はばが縮小したとのこと。。
チーム唯一のフル出場となった今季の活躍に対し適正な評価を受けた模様です。

「減額ですけどそれに対する説明はあった。あとは監督の去就やいろんな状況が整理されれば、お互いにいい方向に進んで行けると思う」と話していました。

この日の交渉では、大幅ダウンの経緯や判断基準などが確認されました。
「フルタイムで出て50%近いダウンはどの選手でも不安になる。年齢も年齢だし、下がることを拒否しているわけではない。そこは伝えました」
と中沢選手はコメントしました。
利重チーム統括本部長は「今日の話に基づいて再提示させてもらう。紙を渡すだけの(通知)やり方は申し訳なかった」と異例の査定見通しを明言しました。

よかったですよね。なんでも最初の通知を受け取った後、中沢選手は口内炎が3つもでき、「引退がちらついた」と言うほど精神的に追い詰められたと言います。
「今日で少し上向きになった。来年で39歳、マックスで後2年。トリコロールを着て引退したい。それが最善の恩返しと思っている」
前回の提示から5日、クラブ側が方針を変更したことで、ボンバーの来季に明るい兆しが見えてきました。

中村俊輔選手の去就は?

ここで問題になるのが、中村俊輔選手との契約ですが、第1回の契約交渉が行われました。
代理人が交渉の席に付き。まずはクラブ側の来季の方向性を確認する話し合いがもたれたといいます。

すでに中村選手に対しては磐田が獲得に向けた正式オファーを出す準備を進めていることを明言しており、去就が注目されています。
利重チーム統括本部長は「来年も一緒にやりましょう、といろんな形で繰り返しました」と話していました。
まだ具体的な話は見えていないですね。注目していきます。

中沢祐二、2017年、来季契約へ。横浜マリノス残留に前向き。クラブ側が異例の再提示。俊輔は?

どうやら少しずつまとまる動きが出てきましたね。ただ油断は禁物です。
シティグループの経営への関与も気になります。
外国から資金を入れたらクラブが強くなるかと思ったら、そうでもないですね。
これからも注目していきます。

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