闘莉王がどうやら名古屋を退団する模様です。分かっていたことですけどね。
サポなら、もう良く分かっているでしょうから。
事実関係はさらっといきましょう。
感想は、記事の中で。
まずはネットでの反応を見てみましょう。
#闘莉王 選手は、この2か月あまりを振り返り、「新潟戦に負けたら終わりの状況で多くのサポーターに盛り上げてもらった。最後は残留を果たせなかったが、一緒に戦った選手、スタッフとともに本当に感謝しています」と語りました。#名古屋グランパス#grampus#GrampusOne pic.twitter.com/zuua6lTgHE
— 月刊Grun(グラン) (@MGrun12) 2016年11月6日
今日は会社で色々な人に言われたよ。なぜ闘莉王にあんな酷い仕打ちが出来るのか。監督も助けに来てくれたんだよね。グランパスって最低だね。トヨタって最低の会社だねって。そんなチーム応援してるの?まだ今後もする気なの?とも。本当にさ降格決まったスタジアムにいた時と同じくらい辛かったよ
— まさかずくん (@kawasiema) 2016年11月7日
名古屋グランパス 移籍情報
ジュロブスキー監督→退団?(続投から一転、白紙の可能性)
田中マルクス闘莉王→残留?(オファー次第)
田口泰士→サガン鳥栖からオファー届く
永井謙佑→FC東京からオファー届く
川又堅碁→ベガルタ仙台がオファーか? pic.twitter.com/QvI5LDvFiu
— Cruyff (@maupg_10) 2016年11月5日
3日前には闘莉王に契約延長オファーとか言ってたのに翌日には「契約更新なし」という記事が出て、ボスコも退任して、選手も誰が残るのかという情報もゼロ、結局サッカーを知らないトヨタが全部仕切っているとか何を信じればいいのかわからない笑
— まっつー@赤鯱 (@mattu_gra4) 2016年11月7日
【赤鯱短信】田中マルクス闘莉王ラストメッセージ。「チームが継続していれば、オレも来年一緒に戦う可能性は高かった」 – 赤鯱新報 https://t.co/fiucV0geef
— ボール (@Ball_Komi08) 2016年11月7日
闘莉王、グランパス退団に怒り。「悲しい。2回も苦しませるのか」他移籍情報。
クラブ史上初の降格が決定した名古屋グランパス。
所属していた元日本代表のDF田中マスクス闘莉王(35)は今季限りで退団する事が6日、決定しました。
昨年オフには年棒の減額を提示され、契約が折り合わず退団。
シーズン途中の㋇にクラブ側の要請で復帰したが、来季契約しないことを通達されました。
またボスコ・ジュロブスキー監督(54)と契約を満了すると発表。新監督にポール・ル・グエン氏(52)とフランク・デュリックス(51)が急浮上しました。
会見は、予定では豊田市内のクラブハウスで行うはずだったが、メディアへの露出を懸念して急遽会場を変更。
その後、荷物整理のためクラブハウスに訪れた闘莉王は思いを激白しました。
日本代表を経験し、数々の激闘や試練を乗り越えてきた彼でも平静ではいられませんでした。
「悲しいです。またか、という感じ。2回も苦しませてくれるのか、と。納得どころか…ねぇ。」
昨年オフには年棒の大幅ダウンを迫られ、さらにFWのサブ候補という構想を突き付けらました。
全く、誰が構想を練ったものか。
理解に苦しむ。それでいいDFを連れてくることができるのならそれもいいが。
挙句の果てに再契約して、残留争いの切り札に。
一時は残留圏15位と勝ち点さ7あった中、最終戦まで可能性を残すことに貢献しました。
それでも来年の契約は結ばないという非常宣告に闘将は寂しい顔を見せていました。
名古屋グランパスには悪いけど、オリジナル10とほかのクラブに違いなんかない。
むしろ、もともと企業クラブでサッカークラブらしくない。
選手も指導者も育たないなんて変わったクラブだとおもう。
闘莉王もこう言っている。
「今まで例(J2降格)がある中、成功例をマネればよいのに。広島(07年J2降格)もG大阪(12年J2降格)も継続して成功した。そういったところを勉強していないと改めて思う。悲しい。サポーターには申し訳ない、自分は何もできない状況になるわけなんで。悲しい。」
彼は何度も悲しいと繰り返した。降格した当事者なんで何とも言えないけど。
来季についてはこう話しました。
「去年の間違いとかの反省をして次に進むべきじゃないか、と。新しい体制になるとは言われたけど…僕もよく分からない。方向性は見えてこないのは事実。このままではJ1には戻れない。選手たちが出て行くのは引き留めれない。心が痛い。J2の降格と、きょうの話で…心がスタズタです」
前夜にGK楢崎選手と食事し、「もう1年戦ってくれ」と共に現役続行しての共闘を呼びかけられていた模様。
「ボスコなら1年でJ1に戻れる」と、信頼する指揮官の留任を前提に現役続行に傾いていました。
だが翌日、2人ともに退団が決定しました。
「何が起きたかよくわからない。」首をかしげて言葉を絞り出していました。
来季の監督はポール・ル・グエン氏とフランク・デュリックス氏が候補に上がっているそうですね。
ル・グエン氏は経験もあるし、いい監督(最近あまりいい成績を残せていない)だとは思うのだけれど・・・
デュリックス氏はベンゲル監督の時の”あの”デュリックスだよね。
運動量の多い頑張り屋のイメージが・・・
とても好きな選手だけど監督経験が無いというし・・・
でも下部組織で経験を積んでいるとは聞くけど・・・
上手くいってもいかなくてもまたトップの人間関係で選んでいる。
ガンバはU23の監督に宮本君を選んだというのに・・・
選手も田口君がたまたま育ったぐらい。
いい選手だっているのになぁ。
闘莉王、グランパス退団に怒り。「悲しい。2回も苦しませるのか」名古屋は何処へ行く?
正直好きな選手(ピクシーとか)がいたグランパスは落ちてほしくない。
でも、しょうがないかなって今は思っている。
この人事ではどうしようもないよ。もう少し継続性のある人事を考えてくれないと。
サッカークラブは難しいのは事実だ。クラブ事体はベンチャー企業だと言っていい。
その一方で、指導者は下部組織からトップまで哲学が一致して継続性がなくてはならない。
でもそんな流れとは無縁の今回の人事。
サポは分かっているとは思うんだけど、このままでは何年かJ2にいることになると思うんだよね。
そんなことにならなければいいと願っています
ガンバレと言いたいけどサポは頑張りようがないよ・・・
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