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2016年、J1リーグ自動昇格の条件とは?札幌、清水、松本、プレーオフはC大阪、岡山、京都?

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来年のj1リーグ昇格をめぐって激戦が繰り広げられています。コンサドーレ札幌はぶっちぎりで1位でしたが、このところ急激に失速。
予想以上に調子を上げてきた清水エスパルスに追いつかれそうな展開に。
松本山雅はバラツキがないもののいまいち調子に乗り切れないか・・・
2位以内の自動昇格圏には入るのが難しいものの、その下のプレーオフ圏内にはセレッソ大阪や京都パープルサンガなどJ1経験クラブが控えます。
この争いの中から来年のJ1に参加するのはどこか?
サポの反応も含め見てみましょう。

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2016年、J1リーグ自動昇格の条件とは?札幌、清水、松本、プレーオフはC大阪、岡山、京都?

実は少しの間J2のチェックをしていなかったんですね。
本当でしたら1位はほぼ「コンサドーレ札幌」(以降「札幌」)で確定だと思っていました。
だから、あまりドラマティックなことは無いと思っていたら・・・
なんでこんなことになっているんだ!!!

ああっ!だからもうJリーグは~という展開でしたね。
そういうわけで、調子が悪くなった1位「札幌」と「ジェフ千葉」との対戦です。
この試合に負けるととんでもないことに・・・

J2リーグ第41節が12日に行われ、ジェフユナイテッド千葉と北海道コンサドーレ札幌が対戦しました。

首位の札幌は前節の徳島ヴォルティス戦を1-2で敗戦。
2位の松本山雅FCに勝ち点で並ばれています。
3位清水エスパルスも勝ち点3差に迫っていて、この試合に敗れると他の試合会場の結果次第ではJ1自動昇格圏外の3位に転落する可能性もあります。
一方、すでにJ1昇格プレーオフ出場の可能性がついえた千葉。
湘南がそうだった様に肩の力が抜けて、かえって持っている力を発揮する可能性も。
来季のためにもいい形でシーズンを終えたい。

試合は0-0で迎えた31分にホームの千葉が先制します。
中盤でボールを持った井出遥也がミドルシュートを放つと、GKク・ソンユンが弾いたところを町田也真人が詰めてゴールネットを揺らしました。

札幌は後半もなかなか同店に追いつけないでいたが、71分に右サイドでFkのチャンスを獲得します。
福森晃斗がクロスを入れると、エースの戸倉健がヘディングでゴール右に決め、同点に追いつきました。

さらに後半アディショナルタイムも五分が経過しようとした時、河合竜二が最終ラインからロングボールを入れると、相手最終ラインの裏に抜け出した内村圭宏がダイレクトボレーでゴールを劇的に決めて、逆転に成功した。
このまま試合終了を迎え、札幌がドラマティックな逆転勝利。
これで札幌は5年ぶりのJ1昇格に王手をかけました。

20日に行われるJ2リーグ最終節で、札幌はホームでツエーゲン金沢と対戦します。

そのころ2位の松本山雅はどうなっていたでしょうか?

松本の真面目な感じはあまり他にはないかな。湘南のエネルギッシュな感じとも違うし、ちょっと地味なところもあるけどね。
J2リーグ2位の松本は前節の東京ヴェルディ戦を2-0で制して3連勝を飾り、首位の北海道コンサドーレ札幌に勝ち点で並びました。
今節は他会場の結果次第で昇格が決まる可能性もある重要な一戦となりました。

試合は意外に早く動きます。立ち上がりの12分に町田が先制しました。
左サイドを突破した谷澤達也が左足でクロスを上げると、ファーサイドの中島裕希がボレーシュートで合わせて、これが相手DFに当たりゴールに吸い込まれました。
このゴールで町田が先制しました。

松本は早く追いつきたいが、その後も町田のペースとなり、上手く攻撃できない。
町田は、2度にわたってクロスバーを叩くチャンスを作ったが、中々追加点を奪うことができない。
このまま1-0で前半を終了するかと思われた前半アディショナルタイム1分、またもや谷澤がドリブルで突破してクロスを供給すると、ファーサイドの中島が折り返し、最後は仲川輝人が押し込んで追加点を奪いました。

後半に入ると松本も反撃を見せます。66分、左サイドから、喜山康平、石原崇兆とつないで、最後は高崎寛之がゴール左上にきめて1点を返しました。
しかし、この後、有効な攻撃をすることができない。最後まで追いつくことが出来ず、2-1で町田の勝利となりました。
松本は札幌との勝ち点差が再び3に広がり、さらに3位の清水エスパルスが勝利したため、清水と入れ替わって3位に転落してしまいました。
最終節を残し、痛恨の敗戦となっています。

ここに来てとても調子のよい清水、ちょっと反則気味。

なんて言ったらいいんでしょうか。清水エスパルスは思い出がある、好きなクラブです。
「清水」ですし。しかし、最近はちょっと名前とは違う姿を見せていますよね。
「磐田」もそうですが。意識が高い割にはちょっと・・・と言う感じなんですよね。
今シーズンも出遅れて褒められたものではなかったのですが、最近は「強い!」今頃かい!! ってなもんですよ。
それでも応援してしまうのだけど・・・はぁ。

J2リーグ第41節、ホームに岡山を迎えての一戦は、立ち上がりの16分、相手のオウンゴールを誘発して先制点を上げると、34分には、鄭 大世の7試合連続となるゴールが炸裂しました。。
65分に豊川 雄太に1点を返されますが、終盤に猛攻を受けたものの同点ゴールは許しませんでした。
岡山を2-1で下して圧巻の8連勝。
勝点を81として、得失点差で松本をかわして2位に浮上しました。
一方の岡山は、7位の町田との勝ち点差が2に縮まり、プレーオフ進出に黄信号か灯ることに。

プレーオフを狙っている他のクラブは、C大阪が、ソウザと田代 有三のゴールで2-1と東京ヴェルディを下して4位確定。
京都は愛媛の瀬沼 優司の一撃に沈められ、0-1で破れて5位確定を逃しています。

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2016年、J1リーグ自動昇格の条件とは?札幌、清水、松本、プレーオフはC大阪、岡山、京都?

J1残留戦もそうですが何故かこじれる方向に行きますよね。
調子を上げてきた清水エスパルスはともかくも、札幌は苦しみ過ぎです。
もっと見ている人の事を考えてほしいわ。
プレーオフはC大阪は決まったもののまだこじれそうですね。
3位に入るクラブがどこかによって、短期決戦ですから何がおこるか・・・
楽しみにしています。

コメント

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