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久保建英、最年少記録更新!!森本貴幸が持つJリーグ最年少出場記録を更新する快挙!!

FC東京の下部組織に所属する中学生のMF久保健英が、後半開始から出場し、森本貴幸が持つJリーグ最年少出場記録を上回る、15歳5ヶ月1日でのJリーグ最年少デビューを果たしました。
これで、久保選手は初の「21世紀生まれのJリーガー」なりました。
俊輔、小野、ヤットに続く中心選手になっていくのでしょうか。
ネットの反応も含めて見ていきましょう。

久保建英、最年少記録更新!!森本貴幸が持つJリーグ最年少出場記録を更新する快挙!!

待ってたよ~久保君!!やっと出てきた新キャラですぅ~
これでセルジオさんに俊輔、小野、ヤットの後がいない! なんて言われなくて済むかなぁ。
でも久保君、いや久保選手はドリブラーなんだよね。
パスもうまいけどね。FKもあるし、まぁ、次の世代の中心選手に成りますように・・・
今日の試合について久保選手はどうはなしているでしょうか?
その前にネットの反応を見ておきましょう。

きたきた~切れてます、抜いてます~

いいですね。彼はどのようなフィーリングだったのでしょう?彼が出場したのは、後半の初めからでした。

初めてJリーグのピッチに立った彼は「ベンチで落ち着いてプレーしている選手を見ていたんですけど、実際ハーフタイムに中に入って、最初に入った時はすごく緊張した」とその瞬間を振り返りました。

彼の言う通り、後半開始から10分位は中々ボールに触れず見せ場ありませんでした。
しかし、徐々に周りと絡み始めると随所に持ち味を発揮し始めます。
そんなトラップするのか?というトラップ、左足から繰り出されるワンタッチパスやドリブル、絶妙なスルーパス。
特に左サイドを突破してクロスを上げるシーンでは、観客を沸かしていました。

しかし、本人はプレーに満足していないようで、「自分のいろいろな反省点というか、今後に向けての改善点が見えた」と語りました。
さらに、「自分はシュートも打てていなくて、あまり攻撃にも絡めず、いない時間が多かったので20点とか15点くらいだと思う」と語り、自分自身のプレーを厳しく評価していました。

久保選手は、冷静な受け答えで自分自身のプレーを分析して見せました。
森本貴幸選手は、確かに15歳で出場しましたが、だんだん出場機会を無くしていきました。
今もそうですが動きが一本調子で変化がなく、ポストもあまりうまくない。
ただ、彼の出場したのはJ1ですけどね。
久保選手はJ3でした。今の方が選手を育成する枠組みが、前よりしっかりしています。
だから比べるのは適当ではないでしょうね。

さらに彼は、「サッカー選手になって、注目されなくなったら良くないなというのはありますけど、いまはあまり注目して欲しくないなというのはあります」と語り、加熱する報道に対して少年らしい表情もみせています。

久保選手は「上にはさらに上がいて、自分はまだまだ下」と謙虚に語りますが、向上心に溢れています。

「高いレベルを経験できて、ここからどのくらい差があるかというのがわかった。その差を詰めていけるチャンスというか、いい機会だと思っています」このチャンスを逃さず、自分をいかに高めるか~
彼のキャリアは今始まったばかり。

久保建英、最年少記録更新!!森本貴幸が持つJリーグ最年少出場記録を更新する快挙!!

久保選手は今までの選手とは少しできるプレーの種類が違うんですね。
実際にはほんの少し差なんだけれど、その少しが積み重なって試合が変わります。
ここには書けませんでしたがもう一人「平川怜」という重要になるプレーヤーも前節デビューしています。
彼らの世代が新しい「黄金世代」になるように期待しています。

パス、ドリブル、シュート。見たことのないバランス、見たことのないプレー。
これからの彼に注目していきましょう。

コメント

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