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本田圭佑の帰国はいつ?YOUは何しに日本へ?気になる移籍の動向など

4日、W杯ロシア大会アジア最終予選のイラク戦(6日)とオーストラリア戦(11日)を控え、日本代表のFW本田圭佑が成田空港に帰国しました。
サングラスをかけ日本代表サムライブルーらしく濃紺のスーツ姿。ゴールドと白のネクタイ姿が個性的でした。

空港に居合わせた100人にサインと写真攻めにあったそうです。たまたま空港に居合わせたテレビ東京系「YOUは何しに日本へ?」のスタッフからも「何しに日本へ?」と絶妙なタイミングで声をかけられていた。
テレビ東京のスタッフはいつも空港に取材に行っているのでしょうね。最近いつもネタ扱いされています。
本田圭佑選手は9月20日のラツィオ戦に後半37分から出場2-0の勝利に貢献しました。
その後2日のサッスオーロ戦は出場なし。
ミランは4-3で2戦ぶりに勝利し、ここ4戦負け無し。本田圭佑選手に出場チャンスは与えられませんでした。
ここ一ヶ月で19分の出場時間で日本代表に合流しています。

本田圭佑の移籍はあるか?

1986年以来、シルビオ・ベルルスコーニ会長が黄金期を支えてきたACミランですが、ついに自らが保有する株式を中国企業グループへ売却することが正式に決定しました。これにより、今後は新オーナーの意向に沿ったチームの整備がなされると予想されており、その中で本田圭佑選手が必要戦力としてリストアップされているかはっきりしていません。

新監督に就任したビンチェンツォ・モンテッラ監督はプレシーズンマッチから本田圭佑選手の起用に積極的ではなく、ジェノアから復帰しているスソを昨年の本田のポジションだった4-3-3の右ウイングでプレーさせています。
プレシーズンマッチに十分な出場時間がない状態で不安を抱えたまま開幕を迎えることになりそうです。

もっとも昨年もも同じような状況で開幕を迎えて、当時の指揮官シニシャ・ミハイロビッチの信頼を勝ち取ってレギュラーの座を確保した過去もあります。
中村俊輔選手の言う通り、レベルの高い環境に自分を合わせていける珍しい個性があるので、チャンスはあるのではないでしょうか。
ミランもまだ新戦力を獲得できていないというチーム状況を見ると悲観する必要はないのかもしれません。

一方で移籍の噂も消えてはいません。とゆうのも本田圭佑選手とミランの契約は2017年6月までとなっており、来年の夏に移籍する場合は移籍金ゼロとなってしまうからです。
昨年の成績もリーグ戦で1得点3アシストとなっていて結果の部分で物足りないのは事実です。
もしよいオファーがあれば、フロントが本田を手放す可能性は十分にあります。

本田圭佑選手の移籍のタイミングはいつか、可能性は大きいか?

ズバリ、移籍の可能性は大きいということが出来ると思います。ミランはお金がないので本田圭佑選手の年俸は負担になります。
モンテッラ監督の構想に入っているか微妙ですし、昨シーズンの成績もあります。移籍するとしてもなんの不思議もないでしょう。

ポイントになるのは契約期間と移籍金です。本田とミランの契約は2017年6月までとなっており、移籍金が発生する1月の移籍も考えられると思います。
これからの本田圭佑選手の動向にも注目していきたいと思います。

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