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中澤祐二、来季契約交渉に怒り、年棒半減。栗原も。マリノスがおかしい。俊輔は磐田へ?

横浜Fマリノスは来季の契約通知を行い、3年連続フル出場し、チームを支えた元日本代表のDF中澤祐二(38)は50%近いダウンとなる推定年棒5000万円の非情提示を受けました。
「35歳以上は必要とされない。僕が頑張ることがマリノスにはプラスにならない。外へ出て行ってくださいというレベル」とショックを隠せない様子でした。
またベテランの栗原選手も、年棒の半減の通知を受けています。
その一方で、チームの顔と言える中村俊輔選手に、磐田から獲得のオファーが・・・
名門、マリノスが揺れています。

中澤祐二、来季契約交渉に怒り、年棒半減。栗原も。マリノスがおかしい。俊輔は磐田へ?

中村俊輔選手を磐田が獲得しようとしている~
はじめ聞いたときは何かの冗談かと思っていたけど・・・
名波さんが俊輔を買っているのは当然のことだとしても、俊輔がマリノスを離れるかな?という印象だったが・・・
小林選手、栗原選手と続くと何かがおかしい。
これについてネットでの反応を見てみましょう。

やはり、サポは納得していない人が多いように思います。
この背景には何が・・・やはり「ADUG」ですかね。
それについてはまた別の機会にしましょう。

中澤祐二選手はどう思っているのでしょうか。

横浜Fマリノスは定期借地権が切れたため、今季より、最新設備が整ったマリノスタウンを離れ、練習拠点を新横浜公園内に移しました。
凸凹で、硬いピッチの利用も多く、昨季よりけが人は増加しています。。
環境面が厳しくなる中、体を張り、チームで唯一のフル出場を果たした38歳のDFに対する誠意は感じられず、冷酷な評価となりました。
中澤は、「代理人を入れて話さないといけないレベル」と表情に無念をにじませました。

利重チーム統括本部長は「ドラスティックなことをするつもりはない。ベテラン、中堅も大事。その上で難しい判断をすることもある。今後、話していけばマリノスとして進んで行けると思う」と説明した。

ただ、提携するシティー・グループの編成面に対する影響力が強く、チームの顔、功労度に関係なく加速度的に世代交代への動きがみられます。

パンゾーこと小林祐三は今季で契約満了。34歳の元日本代表DF栗原勇蔵も50%以上の大幅ダウンを提示された模様です。
中村俊輔選手に関しては既に磐田の来季獲得への動きも表面化しています。

J屈指の名門が「大荒れ」の様相を呈しています。

中澤祐二、来季契約交渉に怒り、年棒半減。栗原も。マリノスがおかしい。俊輔は磐田へ?

マリノスタウンを離れた時、選手の育成はどうするつもりなのかと考えていたのですが、一年遅れてこれですよ。
ちょっと納得できない。名古屋の二の舞ですかね。
J開始前、開始時の名門は、企業主体なんですよね。
だから、地域主体のクラブの様な一体感はないのかもしれない。
でも、いまだに強いクラブの多くは企業主体のクラブが多い。
悩ましいですね。
サッカーファンとしてはこれからも注目していきます。

コメント

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