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ジャイアンツ太田、トレード!!公文と共に。日本ハム吉川+石川と2対2の交換へ!

日本シリーズの興奮も冷めやらぬうち、もうそれぞれのチームは動き出しています。
ドラフトが終わり、来年のチーム編成へ足りないところを強化するわけですね。
太田選手が期待されて巨人に入団したのは知っていますが、日本一になった日本ハムに移るのは決して悪いことではありません。
経験も考え方も違うコーチに指導を受けるのはプラスだと思います。
一方日本ハムの吉川選手と石川選手ですが、注目を集めるという意味では巨人の方がいいですね。。
しかし、質の高い野球という意味ではどうでしょうか?
ネット上の反応も含めて見ていきましょう。

ジャイアンツ太田、トレード!!公文と共に。日本ハム吉川+石川と2対2の交換へ!

これは、衝撃的なのでしょうか?それとも予想通りなのでしょうか?
日本一になったばかりの日本ハムのファン・サポーターはちょっと複雑なのでは?
巨人・太田泰示外野手(26)、公文克彦投手(24)と日本ハム・吉川光男投手(28)、石川慎吾外野手(23)による「2対2」の交換トレードが成立したことが2日、分かりました。
太田選手は2008年のドラフト1位、吉川選手は2006年の高校生ドラフト1巡目で12年のMVP左腕!!
「ドラ1」同士の大型トレードとなる。

午後にも両球団から発表になる見込みです。
先発陣のテコ入れを図りたい巨人と、外野手層を厚くしたい日本ハムの思惑が一致した模様。

チームの首脳部はそれでいいでしょう。ではファンはどうでしょうかね。

2016年までの二人の成績は次のようになっています。

太田選手は東海大相模高で高校通算65本塁打を放ち、松井秀喜さんの背番号「55」を継承しました。
しかし、入団5年で2本塁打にとどまり、6年目の14年から背番号「44」に変更した。
昨季は10試合で4番を務めて、今季は62試合で2割2厘、4本塁打、13打点の成績でした。
球団には、まだ26歳と若い太田選手に対し、環境を変えることで潜在能力をすべて発揮してほしいという思いも強く、今期の日本一チームでのプレーが実現することになりました。
トレード先の日本ハム大谷選手から、先頭打者ホームランを打つなど日本人離れしたパワーは折り紙付きで、陽岱鋼選手がFAで離脱する可能性が高い打線のテコ入れになると思われている。

一方、吉川は2006年の高校生ドラフト1巡目で広島・広陵高から日本ハムへ入団。
プロ9年目で通算135試合、41勝50敗、防御率3.64の成績です。
2012年には14勝5敗、防御率1.71の好成績でリーグ優勝に貢献して、パリーグMVPに選ばれています。
ただその後、成績は安定せず、今季は、27試合で7勝6敗、防御率4.19でした。
日本シリーズでの登板はありませんでした。
日本シリーズでは登板がなかったんですね。安定していないという判断なのか?
日本ハムにはいい投手がいますからね。

ジャイアンツ太田、トレード!!公文と共に。日本ハム吉川+石川と2対2の交換へ!

いや、調べて見ると意外にいいトレードかも。(本人に与えられるチャンスも含めて)
太田選手にはいいコーチと野球に集中できる環境が、吉川選手にはより自分を高く評価してもらう事がそれぞれ必要なんだと思います。
特に太田選手にはチャンスなのでは?
注目していきたいと思います。

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